Oxford Reading Treeの英語絵本を読み始めました

イギリスの小学校の教科書としても使われているというOxford Reading Treeの絵本の読み聞かせをはじめました。




英語の絵本は、ORT(Oxford Reading Tree)とCTP(Creative Teaching Press)で悩んだのですが、キャラクターがずっと同じで、ペットに犬がいて、全部の話がハッピーエンドということ、ORTを選びました。


娘は動物が好きで、少しこわがりなので。



Stage1、Stage1+、Stage2、Stage3、Stage4、Stage5、Stage6、Stage7、Stage8、Stage9と10段階にレベル分けされていますが、3歳の娘はStage1+の絵本からはじめました。


図書館では、Stage1+のFirst Sentencesがすべて貸出済みだったので、Stage1+のMoreFirst Sentences Aを借りました。



www.oupjapan.co.jp



公式ページのレベルチャートによると、Stage1+は8~12ページ、Stage1+のMoreFirst Sentences Aは224wordsと書いてありました。


Stage1+のMoreFirst Sentences Aは1冊8ページで、1冊の絵本で同じようなフレーズを4回繰り返してる簡単な絵本です。


英語ができない私でも読んであげられるので、初めての英語絵本を読み聞かせるにはちょうどいいレベルでした。



そして、娘がとても気に入ったようです。


はじめに「Go Away, Cat」を借りましたが、気に入ったようなので、すぐにStage1+のMoreFirst Sentences Aの6冊をすべて揃えました。


6冊すべてを続けて読んだり、6冊の絵本を床に並べて「どれにする?」と楽しそうに選んでいます。


「Go Away, Cat」を読み始めて10日くらい経つと、1人で「Go Away, Cat」を読むようになりました。


読むと言っても、まだ字は読めないので、絵本をめくりながら覚えた文章を言っているだけですが、大きな進歩です。



他の絵本も読もうとしますが、まだ文書を覚えていないので、メチャクチャな英語で読んでいます。


でも、次は「Go On, Mum!」の「said Chip」の部分を気に入り、「said 〇〇」と言って遊びだしています。


「みーちゃん、英語話せるよ」と英語に興味を持ってくれているので、これからに期待です(笑)



「ディズニーの英語システム」わくわく英語体験でショックを受けてから、この1カ月は毎日英語の歌を流しています。


私は英語が話せないので、英語の発音は歌やDVDにおまかせします。


親子で英語に触れる機会を増やすためにも、ジャパニーズイングリッシュですが、英語絵本の読み聞かせも続けていこうと思います。









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2018年10月19日 カテゴリ:[英語教育]

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