英語は「教え役」ではなく「学友」になろう

「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語」を読みました。




私自身全く英語が話せないのですが、筆者は子どもは親自身が英語をもう一度やり直すための「絶好のチャンス」を与えてくれると言います。


決して親が英語を”教える”必要はありません。古い教育の常識を持ち出して、頭ごなしに間違いを指摘するのは絶対にやめましょう。ともに英語を学ぶ仲間として、子どもと「併走」していただければそれで十分です。


特に未就学児~小学校くらいのお子さんであれば、親子でフォニックスの練習をしてみたり、英語のアニメを見てみたり、歌を歌って見たり、絵本の読み聞かせをしたり、ちょっとしたゲームをしてみたり・・・・・・一緒にできることはたくさんあります。



娘は4才なので、一緒にフォニックスの練習をしたり、英語のアニメを見たり、絵本の読み聞かせをしたりと、一緒に英語に取り組んでいきたいと思います。


フォニックスは英語教室の宿題で、英語のアニメはYouTubeの「Peppa Pig」やテレビの「ミッフィーのぼうけん」や「リトル・チャロ」で、英語の絵本は「Oxford Reading Tree」やポピー Kids Englishの「おはなしBook」で取り組みます。



以前、家庭学習は家庭教師になりきって取り組んでいると書きましたが、ドリルは今までどおり家庭教師になりきって、英語とピアノは学友となって取り組んでいきたいと思います。



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2019年11月18日 カテゴリ:[教育]

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