if-thenプランニングで良い習慣を身につける

「やり抜く人の9つの習慣」という本をとても気に入って、参考にしています。


その本に書かれていたif-thenプランニングを用いて良い習慣を身につけていっています。




if-thenプランニングは心理学で効果の実証された方法だそうです。


事前に「いつ」「何をやるかを、はっきりと決めておく―これで実行できる確率は2倍から3倍も高くなります。


「①(if)もし、Xだったら、②(then)Yをする」(=If X happens, then I will do Y.)



娘がまず身につけたのは勉強習慣でした。


  1. (if) もし、夕食を食べ終えたら、
  2. (then) ドリルと英語の勉強をする。


今は、ピアノの練習を習慣化しようと取り組んでいます。


  1. (if) もし、幼稚園から帰ってきたら、
  2. (then) ピアノの練習をする。


新しい習慣は1つずつ身につけるようにしています。


焦らずに良い習慣を1つずつ身につけさせたいと思っています。



ちなみに、私が今身につけたいと思っている習慣は、毎朝娘とハグをすることです。


ソニーの創業者の一人、井深大さんの言葉を参考に新しい習慣を手に入れようと思いました。


働くお母さんたちは、出かける前に8秒間抱きしめてあげなさい


私は働くお母さんではありませんが、娘も私も幸せになれる良い習慣だなぁとおもいました。


なお、ハグをするとオキシトシンが分泌されるそうです。


オキシトシンを出す習慣を身につけて、子どもとスキンシップをしてオキシトシン濃度を高く保ってあげると幸せな人間に育ててあげられるようです。、



  1. (if) もし、幼稚園に行くために玄関に着いたら、
  2. (then) 娘と8秒ハグをする。


私がこの習慣を身につけることで、娘が幸せ人間に育ってくれるといいなぁと思います。



娘も私もif-thenプランニングで良い習慣をどんどん身につけていきたいと思います。



SPONSORED LINK


 

2019年12月3日 カテゴリ:[育児, 読書感想・書評]

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ