【幼児食】出汁は水出しが便利!味を薄めるのにも使えます

離乳食の頃は、お鍋で出汁をとって、製氷皿でキューブ状に冷凍していました。


でも、解凍して使うのがめんどくさいと感じるようになりました。


去年、幼児雑誌の「めばえ」の親向けの冊子で水出しで出汁をとることが紹介されていたので、試してみるととても便利でした。



私は無印良品の耐熱ガラスピッチャーにだしパックに入れたかつお節10g程度とカット出汁昆布2~3枚と水を入れて作っています。


無印良品の耐熱ガラスピッチャーはガラスなのでにおい移りもなく、洗いやすくて清潔に使えるのでとても気に入っています。


私は味噌汁など出汁を使う料理を大人用と一緒に作っているので使用量が多く、水をつぎ足しながら3日で使い切るようにしています。



<私の水出し出汁の使い方>


①味噌汁など大人と一緒の普通の料理のだしとして使う。


②幼児食を薄味で作るために調理中に使う


炒め物など、合わせ調味料を使う料理で、合わせ調味料の1/3~1/2程度を水出し出汁と一緒に加えて、幼児食分を完成させて取り、大人用に残りの合わせ調味料を加えて大人用を完成させる。


合わせ調味料を入れる時に出汁をくわえることで、具材全体に味をつけることができるとともに、旨みも加えることができると思います。


③幼児食で完成した大人用の料理を薄めるために使う


肉じゃがなど完成した大人用の料理は、耐熱容器に幼児食用の料理と、かぶるくらいの出汁を入れて、レンジで加熱して味を少し抜いています。


料理によっては底に少し残したりもしますが、味の移った出汁を捨ててから食卓に出しています。



幼児食は薄味で体にいいものを出したいですが、少しでも調理を楽にして、子どもと笑顔で遊べる時間を増やしたいですね。



SPONSORED LINK


 

2018年6月12日 カテゴリ:[育児]

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ