日常に選択を取り入れて意思決定力を育む

日常生活で、娘に選択させる機会をどんどん与えたいと思っています。


以前、子どもに選択させるといいと知ってから、毎朝服を娘に選ばせるなど選択を取り入れてきました。



最近読んだ本では「小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て」にも、選択することで意思決定力を育むことができると書いてありました。


ジュースを飲むときに何ジュースにするか聞いたり、夕食のおかずは何がいいか聞いたり、毎朝着る服を選ばせると良いそうです。


意思を決める力がすくすくと育っていけば、ゆくゆくはどんなことでも自分の意思で決めて、それを実行に移していく能力が身についてくるはずです。強い意思決定力を育むことは、その後の人生を左右すると言っても過言ではないのです。


私が日常的に娘にさせている選択は下記のようなことです。


(毎日)


  • 幼稚園に持って行くハンカチを選ばせる(休日は着る服を選ばせる)
  • おやつは何を食べるか選ばせる
  • 食事の前に、どのお皿がいいか選ばせる
  • ピアノを練習する時、曲順を選ばせる
  • ドリルのどのページをするか選ばせる
  • 文字の練習プリントからどれをするか選ばせる
  • 寝る前に読む絵本を3冊選ばせる


(時々)


  • どのお手伝いをするか選ばせる
  • 夕食や休日の昼食に何を食べたいか選ばせる
  • ティータイムに飲み物は何を飲むか選ばせる
  • どのコップで飲むか選ばせる
  • お買い物に行ったときに、どの野菜を買うかなど品物を選ばせる
  • お買い物で自分が食べるお菓子を選ばせる
  • お買い物で服や靴など自分のものを選ばせる
  • 休日にどこに行くか選ばせる
  • 外出の交通手段を選ばせる
  • 外食で行きたいお店を選ばせる
  • 外食でメニューを選ばせる


他にも選択させる場面は色々あるかと思いますが、親が勝手に決めずに、できるだけ子どもに選択させるよう心がけています。


自分で決めたことを受け入れてもらえると、自己肯定感も高くなるのではないかと思います。


これからも日常に選択をどんどん取り入れて、娘の意思決定力を育みたいと思います。



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2020年2月7日 カテゴリ:[育児]

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