小学1年生の夏休みは計算カードで算数の基礎力アップ

小1の娘に、夏休みに計算カードで算数の基礎力をアップさせる必要性を感じました。

小学1年生の娘の宿題で、6月頃から計算カードの宿題が出るようになりました。

繰り上がりのないたし算と、繰り下がりのないひき算のカードです。

担任の先生の話では、1年生では3分以内に終わらせるのが目安とのことでしたが、クラスには1分以内でできる子もいるようです。

夏休み明けに繰り上がりのあるたし算、繰り下がりのあるひき算に取り組み始めることもあり、夏休みに計算カードで算数の基礎力をアップさせる必要性を感じました。

夏休みの計算カードの取り組み方

夏休みに取り組む計算カード

繰り上がりのないたし算と、繰り下がりのないひき算の計算カードに取り組むことにしました。

算数の基礎力をアップさせるため、算数の基礎となる繰り上がりのないたし算と、繰り下がりのないひき算の計算カードに集中します。

計算カードの取り組む回数

1日2回ずつ、毎日取り組むことにしました。

計算カードは集中力を使うため、お昼と夕方の1日2回、たし算とひき算をそれぞれ1回ずつおこないました。

計算カードをイヤがるための対策

計算カードに取り組んだあと、チョコレートを1つご褒美にあげています。

学力の経済学」でも、結果ではなく取り組んだということへのご褒美はOKと書かれていたので、イヤイヤ対策にご褒美を設けることにしました。

娘はお昼と夕方の2回、1個ずつチョコレートを食べることで、計算カードを受け入れています。

モチベーションを高めるために記録を

夏休みの日付をA4用紙にプリントし、その日のタイムを書くようにしました。

日に日に自己ベストを更新していくのを見て、達成感を感じているようです。

日付 たし算 ひき算
7月22日(金) 1:49/1:43 2:56/2:40
7月23日(土) 1:39/1:40 2:49/2:28
・・・ ・・・ ・・・
8月1日(月) 1:08/1:19 1:25/1:27

計算カードの取り組んだ結果(中間報告)

娘の夏休み初日の計算カードのタイムと、夏休み11日目のタイムの比較です。

たし算 ひき算
1日目 1分49秒 2分56秒
11日目 1分08秒 1分25秒

1日2回だけですが、毎日取り組むと、確実に成果が出ています。

小1の夏休みに計算カードに取り組んで

始める前は、1日2回だけでは足りないのではないかと心配していましたが、1日2回だけでも集中して取り組むと成果が出るようです。

娘に計算カードを毎日2回しようと提案したときには、イヤそうでしたが、ご褒美にチョコレートをあげるというと喜んで「する」と言いました。

まだ、夏休みは3週間以上あるので、算数の基礎力をアップさせるべく、計算カードに取り組みたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました