親子クッキングで頭が良くなる

脳活動の研究をされている諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀さんの著書「頭がいい子を育てる8つのあそびと5つの習慣」を読みました。


篠原先生は幼児ポピーの監修もされています。




この本では、子どもの脳活動研究から、あるいは臨床心理的な体験から、子どもの「ワーキングメモリの力」と「やる気」の2つを伸ばす方法を提案しています。



この本で紹介された幼児期におすすめのあそびと習慣は下記の通りです。


<幼児期におすすめのあそび>


  • 迷路
  • 間違い探し
  • 積み木あそび
  • 数字あそび
  • 文字あそび
  • あたまとり
  • 読み聞かせ
  • 体操

<幼児期におすすめの習慣>


  • 運動
  • 手を使った作業
  • 料理の手伝い
  • コミュニケーション
  • バランスのいい食事

幼児期におすすめのあそびは、幼児ポピーにほとんど取り入れられているそうです。



私が注目したおすすめの習慣は、「料理の手伝い」です。



料理をやっているときには脳活動が強く出てきます。


たとえば、野菜の皮むきなどの面倒な作業をいっしょにやったりするといいでしょう。



それから、おいしいものを作っている間は、いわばお預け状態になっているので、よけいに脳活動が活発になるという側面もあります。


面倒な作業をした方が脳が活性化するそうで、ピーラーを使うよりも包丁を使ったときの方が脳(前頭葉)が活性化します。



さらに、キャベツの千切りをする時に、いつも通りの場合と心を込めた場合を比較すると、心を込めて千切りした方が圧倒的に脳が活性化するそうです。


キャベツの千切りだけではなく、机の上を拭くときも、筋トレも、歯磨きするのでさえ、気持ちを込めてした方が脳が活性化するそうです。



気持ちを込めて料理をすることで、脳トレになるんですね。


お菓子作りも脳トレになるとは思いますが、お料理はあまり一緒にしていなかったので、これからは親子クッキングにも力を入れたいと思います。



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2020年2月27日 カテゴリ:[育児]

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