冷蔵庫で作りおきパン

吉永麻衣子さんの著書「冷蔵庫で作りおきパン」を愛読しています。


「冷蔵庫で作りおきパン」とは

常備菜と同じ感覚で、パン生地を冷蔵庫でストックする新しいパン作りのメソッド「作りおきパン」を紹介されている本です。

プレーン生地、甘生地、全粒粉生地、トマトのベジ生地の4つの生地で色々なパンのレシピが紹介されています。

焼き方もオーブントースター、オーブン、フライパン、魚焼きグリルと4種類紹介されているので、オーブンがない方でもパンを楽しむことができます。

手づかみ離乳食のスティックパンの作り方も紹介されている他、パンだけでなくスコーン、パンケーキ、ドーナツの作り方も載っています。


筆者が伝えたいメッセージ

作りおきのおそうざい感覚で、パン生地を冷蔵庫に作りおく。

新しいパン作りの方法「作りおきパン」。

パン作りがぐんとラクに、もっと楽しくなります。

週末や時間のあるときに生地を作れば、好きなときに焼き立てパンが楽しめる!

パンが焼ける香ばしい香りが、家中に広がって、幸せな気分になれます。

「冷蔵庫で作りおきパン」に出会って

冷蔵庫に一晩おいて発酵させるので、失敗がありません。

休みの前の晩に生地を仕込んで冷蔵庫に入れ、翌朝、娘と一緒にパン作りを楽しんでいます。

わが家ではこねあがり生地450g分を一気に食べてしまうので、作りおきパンとしては使っていませんが、冷蔵庫発酵ということで、パン作り初心者でも失敗せずにパン作りを楽しめています。