小学生の送り迎えは低学年のうちは必要

小学生の送り迎えは、交通事故を回避するために、低学年のうちは必要だと思います。


子どもの交通事故について

毎日新聞の過去の記事では、歩行中の交通事故は7歳が突出していると書かれていました。

<参考>

歩行中死傷、7歳が突出…自転車は16歳が最多


警視庁が作成した「子供等の交通事故について」の資料には下記のように書いてありました。

〇小学生(特に小学1・2年生)は、歩行中事故が多い(死傷者数では7歳がピーク)。歩行中では、男児は女児の2.5倍。

〇小学生の歩行中事故は、

 ・新学期開始から夏休みまで(4月~7月)と秋(10月~11月)

 ・登校及び下校後の時間帯(7時台、15時台~17時台)

 ・横断中事故と飛び出し

が多い。

<参考>

子供等の交通事故について(警視庁)


わが家の小学生の送り迎え

わが家の小学1年生の送り迎えの仕方を紹介します。

登校時

私が住んでいる地域では、集団登校がないので、毎朝学校の門まで送って行っています。

下校時

最初の1週間は集団下校だったので、みんなと別れる場所まで迎えに行きました。

2週間目からは娘は友達と帰るようになりましたが、学校まで迎えに行き、少し離れて後ろから見守っています。

習い事

習い事の場所まで送り迎えしています。


小学生の送り迎えについて

小学生(特に小学1・2年生)は、歩行中事故が多いという事実を知っておくことは大切です。

私自身は小学3年生までは送り迎えをしたいと思います。

学校までの距離、危険な場所の有無、お子さんの性格、同じ通学路の友達の有無にもよるとは思うので、それぞれの家庭で無理のない範囲で送り迎えを検討されてはいかがでしょうか。