「メイシ―ちゃんのおうちはここですか?」はノックをしながら楽しんでいます

幼稚園の見学に行ったときに、4年保育の満3歳児クラスでお部屋に入って英語の授業を一緒に見せていもらいました。


先生がメイシ―ちゃんの絵本を読んでくれたのがとても楽しかったみたいで、帰ってからも「メイシ―ちゃん読みたい」と言うので、図書館でメイシ―ちゃんの絵本を借りました。


先生が読んでくれたのは、メイシーちゃんのあたらしいおうちだと思うのですが、図書館にはなかったので、「メイシ―ちゃんのおうちはここですか?」を借りました。





英語併記のしかけ絵本で、「Does Maisy live here?」「とんとん、メイシ―ちゃんのおうちはここですか?」と言って、家の外観の絵をめくってお部屋の中を見て遊ぶ絵本です。


娘は「とんとんとん」と言いながら家の絵をノックしてから、しかけをめくって遊んでいます。


「お母さんも」と言って私にも一緒にノックするように言います。必ず一緒にノックするのが娘のこだわりのようです。



娘は家の窓から「しっぽが見えてるよー。だれかなー?」と言って、しかけをめくり「リスさんだった」などと言って楽しんでいます。


窓から見えているものを「〇〇が見えてるよ」と言っている時は、わくわく楽しそうです。


しかけをめくって「〇〇だった」と言うときは、とても嬉しそうです。



でも、誰の家かわかったあとは、部屋の中を見ることもなくすぐにしかけを閉じてすぐ次のページにいってしまいます。


それぞれのお部屋にあるもの4つの名前が英語と日本語で書いてあるので、この絵探しも将来的にはできると思いますが、2歳4カ月の娘は誰の家かということを楽しんでいます。



誰の家か以外には興味なさそうですが、チャーリーの家のテレビにメイシ―が映っているのは大好きで、「メイシ―ちゃんいたー」と喜んでいます。



ちなみに、娘は英語だけで絵本を読むとすぐに飽きてしまうので、私は見開きで言語を統一し、英語と日本語でランダムに読んでいます。




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2017年10月3日 カテゴリ:[絵本]

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