絵本の読み聞かせは音読のきっかけにも

絵本の読み聞かせのおかげで、娘が自然に文字や言葉に興味を持つようになりました。



育児日記を5年日記につけているのですが、ちょうど2年前の日記に、「1人で絵本を開き、『だ る ま さ ん と』と自分でひらがなを読めた」と書いてありました。




1歳8ヶ月のことなので、本当に読めているのか、私が読んでいるのを覚えていただけなのかはわかりませんが、興味を持っていたのは確かです。



娘は0歳3カ月頃に絵本デビューし、時々絵本を読む程度からはじめ、寝る前に必ず3冊絵本を読むのが習慣になりました。


(読む本が長くなってきたので、そろそろ寝る前の絵本を2冊にしてもらおうと思っていますが・・・)


娘は絵本好きに育ち、絵本が文字や言葉への興味を育ててくれたことを実感しています。



3歳を過ぎてからは、絵本ストーリー以外の看板などの絵の文字を読むようになりました。



「アニマルバスとパンやさん」では、アニマルバスの行き先のプレートに「おいしい」「ひらめいた」などの気持ちが表示されます。


そのプレートを指さして「おいしい」などと、そのプレートの文字を読むようになりました。


「どんぐりむらのどんぐりえん」では、まず教室の棚に書いてある園児の名前を読むようになり、その後園児や先生のセリフを読むようになりました。


どんぐりむらシリーズがお気に入りになると、絵の中の文字をどんどん読むようになりました。


最近は、大好きな「アナと雪の女王」の裏表紙の本の紹介の一部も読むようになってきました。



知育のためにそろそろ音読させたいと思っていましたが、絵本の中の看板など短い文字を読むのことから自然と音読がはじまっていました。


音読は脳に良いそうなので、どんどんさせたいですよね。


まずは、どんぐりむらシリーズなどの絵本をたくさん読んであげて、音読もどんどんすすめていこうと思います。





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2019年2月7日 カテゴリ:[教育, 絵本]

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