キレイなカラダになる食べ方

anan PLUS でエリカ・アンギャルさんの本が出たとのことで、読んでみました。





『キレイなカラダになる食べ方』とは

エリカ・アンギャルさんによる20の新法則と24の実践レシピが載ったムック本です。


道端ジェシカさんとエリカ・アンギャルさんの対談も載っています。



新法則

新法則の中で特に気になったのは下記の4つでした。


忘れないで!野菜3、タンパク質2、炭水化物1のルール。

血糖値をゆるやかに上げて肥満を防ぐ、毎食の黄金比率


タンパク質は一食で手のひらに一つ分くらいの大きさが基本。


それを基準に、野菜はその1.5倍、炭水化物はその半分。


食べる順序は『タンパク質→野菜→炭水化物』



良質なオイルが、キレイな体をつくります。

油恐怖症は卒業。オイルを代えて、体も変えましょう。


<選びたいオイル・食材>


  • エキストラバージンオリーブオイル
  • フラックスシードオイル
  • マカダミアナッツオイル
  • 低温圧搾の未精製ゴマ油
  • サーモン、マグロ、いわし、ぶりなどの魚
  • ナッツ類
  • アボカド

<控えめにしたいオイル・食材>


  • ひまわり油、紅花油、コーン油などの精製された油
  • アイスクリーム
  • 脂肪分の多いチーズ
  • ハムやソーセージ

<避けたいお入り・食材>


  • マーガリン
  • ショートニング
  • 市販のスナック菓子
  • ドーナツやペストリーなどの焼き菓子


タンパク質を毎食必ず、はもう常識。

目安は手のひら一つ分。肉の脂身は控えて。


私たちの体はすべてタンパク質でできているので、その原材料は大切。


また、筋肉の材料でもあり、基礎代謝アップにも不可欠。



いつまでもキレイでいたいなら、色とりどりの野菜を。

合言葉は”レインボーカラー”。


7色になるように、野菜を日々選んで。


野菜に含まれるフィトケミカルには、美と健康に大きく貢献する力がある。


すべての成分を覚えていなくても、色を選んで野菜を食べることで、自然と多様なフィトケミカルが摂れる。



<リコピン>


抗酸化作用が強く、肌全体をさまざまなダメージから守ってくれる。


トマトやグアバ、スイカ、アプリコットなどに含まれる。



<βカロテン>


柔らかくなめらかな肌を保つ。


ニンジン、かぼちゃ、さつまいもなどに含まれる。



<フラボノイド>


細胞のターンオーバーを早め、肌の細胞が元気になるのをサポート。


ブロッコリー、リンゴ、玉ねぎ、ベリー類などに含まれる。



<ポリフェノール>


肌細胞の機能を助けてくれる。


カカオ、緑茶、赤ワインなどに含まれる。



<アントシアニン>


抗炎症作用と抗酸化作用。


ブルーベリー、ざくろ、アサイーなどに含まれる。



『キレイなカラダになる食べ方』を読んで

新法則に加えて、24のレシピが載っていて、参考になりました。


タンパク質、いろいろな色の野菜を毎食摂りたいと思います。


また、フルーツが不足がちなので、積極的に摂るようにしたいと思います。



ムック本ということもあり、大変読みやすく、視覚的にも楽しめました。


化粧品にお金をかけるのもいいが、食生活を見直すのが大切だと感じました。



正しい食生活、適度な運動を継続して続けることが美を手に入れるためには必要なようです。





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2014年6月8日 カテゴリ:[美容・健康, 読書感想・書評]

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