絵本「かげはどこ」を読んで影に興味を持つようになりました

司書さんに薦められた絵本「かげはどこ」を2歳8カ月の娘がとても気に入っています。



ぼくは ここ


かげも ここ


ぼくと かげは いつも いっしょ


「かげはどこ」は、男の子の目線で自分の影をやママの影を見つめている絵本です。



2歳8カ月の娘が自分の影やお父さんお母さんの影に強く興味を示すようになりました。


今までも影に興味を示すことはありましたが、影への興味がより強まったようです。


娘が気に入っているのは、プールに入ろうとした男の子が、影が先にプールに入っているのを見て、ずるいと思い、プールに飛び込むシーン。


みていろ


ばっしゃん


かげ こなごな


娘は水たまりにうつる自分の影を見て、水たまりを踏んで「かげ こなごな」と言って遊んでいます。


夕方になると自分の影が長くなるのを見たり、絵本で男の子が見たものを自分も見ることが嬉しいみたいです。


絵本も繰り返し何度も読んでいます。


裏表紙に「3~5歳むき」と書いてあったので、長く楽しめそうです。




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2018年2月8日 カテゴリ:[絵本]

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