5歳の娘が夢中!絵本「ティモシーとサラ」がおすすめ

芭蕉みどりさん作の絵本「ティモシーとサラシリーズ」は、双子のこねずみのティモシーとサラが主人公で、心がほっこりするお話ばかりです。


5歳の娘はティモシーとサラシリーズが大好きで、その中でも「ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト」が一番のお気に入りです。




「ティモシーとサラ てづくりケーキコンテスト」

あらすじ

近所に住むおばあさんねずみのフローラさんは、昔は素敵なカフェだったのに、今では子供たちに「おばけやしき」と呼ばれるほどほったらかしになっている家を修理して、再びみんなの憩いの場所にしたいと考えました。


フローラさんはティモシーとサラのお母さんに相談し、修理の材料を買うための募金を集めるために手作りケーキのコンテストを開くことにしました。





ページ数

32ページあり、読んであげると14分ほどかかります。



おすすめポイント

絵がとてもかわいく、心がほっこりするお話です。


てづくりケーキコンテストでは、おいしそうなケーキやかわいいケーキがたくさん出てくるので、食いしん坊さんが喜ぶのはもちろん、ケーキを作りたいという気持ちも湧いてきます。


ティモシーとサラシリーズでは、正しい日本語で語彙力を育むことができます。


娘はこの本で「ところせましとならんでいます。」と言う言葉を覚え、使い出しました。


4~6歳くらいの子に読んであげるのはもちろん、小学1~2年生が自分で読むのにもちょうどいい文量だと思います。





最新作の「ティモシーとサラ たのしいおうち」も娘のお気に入りです。






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2020年8月24日 カテゴリ:[絵本]

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