1日1時間程度のゲームは頭が良くなる

幼児ポピー3月号の保護者向けの冊子に載っていた篠原菊紀さんのコラムは「ゲームとどうつき合うか」でした。


その中に、ゲーマーの方が成績がよいとの調査が紹介されていました。


2016年のスペインの7~11歳の男女2400人超の調査では、ゲームをすることは、大脳基底核(だいのうきていかく)の白質(はくしつ)の変化と学習と脳の回路との伝達の改善に関連し、ゲーマーのほうが成績がよいと報告されています。しかし、ゲームに関連する技能向上は週8時間ほどで限界に達し、週9時間以上になると、他の子どもとの衝突など社会的行動の問題が生じる可能性が高まったそうです。ですから、ゲームをするのは、「週1~9時間未満は安全だと思われるが、9時間以上は勧められない」と発表されました。


週8時間のゲームがベストということで、1日1時間程度のゲームが良いそうです。



私が知っている頭がいい人たちはゲームの「ぷよぷよ」がとても上手だった記憶があります。


ある程度ゲームをするのは脳に良いのですね。



娘は4才なのでまだゲームはしませんが、小学生になってゲームをしたがったら、1日1時間ルールでゲームをさせるのも良いかもしれませんね。



<参考>



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2020年3月9日 カテゴリ:[育児]

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