小学4年生の1月に英検4級を受検し、無事に合格することができたので、子どもが実践した勉強法をご紹介したいと思います。
小学4年生の子どもの普段の英語学習
小4の娘が普段取り組んでいた英語学習の内容は、下記のとおりです。
- 英語教室(週1回、50分)
- 英語教室の宿題(週4回、5分程度)
- YouTubeで英語アニメを視聴(週5回、15~20分程度)
- チャレンジイングリッシュ(週5回、2レッスン)
- チャレンジイングリッシュの英語プリント(週1回、2ページ)
- 英語の書き取り(週4回、5フレーズ)
英語教室(週1回、50分)
ネイティブスピーカーの先生と日本人講師のペアティーチの英語教室に、週1回通っています。
英語教室の宿題(週4回、5分程度)
英語教室の宿題は、週に4日、同じ内容を繰り返し取り組んでいます。
YouTubeで英語アニメを視聴(週5回、15~20分程度)
平日の朝、朝食時にYouTubeで英語アニメを視聴しています。
下記の2つのチャンネルをよく見ています。
チャレンジイングリッシュ(週5回、2レッスン)
チャレンジイングリッシュは、2025年度まで進研ゼミ小学講座・中学講座の受講者が無料で利用できていた、英語サービスです。
2026年度からは有料オプション講座になりました。
英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)のレッスンがあり、1レッスンは3分程度。
週に5日程度、1日2レッスン取り組んでいます。
チャレンジイングリッシュの英語プリント(週1回、2ページ)
チャレンジイングリッシュのホームページからダウンロードできるワークブックを印刷し、週1回1レッスン分(2ページ)に取り組んでいます。
英語の書き取り(週4回、5フレーズ)
英語教室で習っているテキストのキーフレーズを2フレーズ、過去に英語教室で習った簡単な英語のテキストのフレーズを3フレーズ、ノートに書いています。
娘は、書く力がまだ身についていないので、簡単な英語を書く練習を追加しています。
英検対策で追加した学習内容
- 新・小学生の英検4級トレーニングブック
- YouTubeで文法学習
ドリル「新・小学生の英検4級トレーニングブック」
英検4級の対策として、ドリル「新・小学生の英検4級トレーニングブック」に取り組みました。
答えは直接書き込まず、ノートに書いて3回解きました。
YouTubeで文法学習
英語教室には通っているのですが、英検4級の範囲の文法である比較級や最上級はまだ習っていなかったので、YouTube文法の補強をしました。
YouTube「とある男が授業をしてみた」の中学2年生の英語の範囲である「比較級」、「最上級」、「as~as文」を見てから「新・小学生の英検4級トレーニングブック」の対象の単元に取り組みました。
英検対策を振り返って
わが家では、普段はがっつり英語学習に取り組むというよりも、ちょこちょこと英語に触れている程度ですが、英検の前は「新・小学生の英検4級トレーニングブック」に毎日のように取り組むようにしていました。
「新・小学生の英検4級トレーニングブック」は音声アプリに対応していて、とても使いやすかったです。
まだ習っていない文法を、YouTubeで手軽に補うことができてよかったと思います。
これからは、英検3級に向けて頑張ってもらいたいと思います。
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