池上彰さんに学んだしつけの伝え方の基本

池上彰さんの「伝える力」を読みました。




ビジネスパーソン向けに「伝える力」の高め方について書かれた本ですが、子どものしつけにも使えることもありました。


叱るのは「一対一」が大原則


褒めるときは「みんなの前で」


叱る前にもう一つ大切なのは「叱る前に褒める」ことです。


これをしつけをする時の伝え方の基本にしようと思います。



3歳からはしつけもしなければなりませんが、子どもが受け入れやすいように伝えることは大事ですよね。


認められていることを前提に注意されると、素直に聞き入れやすいそうです。


褒めたあとに、娘にして欲しいことを伝えるようにしようと思います。



「お野菜もたくさん食べてくれるし、お箸の練習も頑張ってるね。でも、お膝をくっつけて座って食べてね。お膝をくっつけて食べたらもっとカッコイイよ。」


という感じでしょうか。



娘が頑張っていることを、人前で褒めてあげたりすると意欲が一層増しそうですね。


あとは、娘ができていないことを娘の前で他の人に言ったり、人前で注意することはできるだけしないようにしたいと思います。



しつけは何度も何度も伝えていかなければならないので大変ですが、頑張りたいと思います。



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2019年1月10日 カテゴリ:[育児, 読書感想・書評]

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