【読書感想・書評】わたしのウチには、なんにもない。3

「わたしのウチには、なんにもない。」、「わたしのウチには、なんにもない。2」がおもしろかったので、「わたしのウチには、なんにもない。3」も読みました。




『わたしのウチには、なんにもない。3』とは

物欲とどうつき合っていくかが、わかりやすいマンガで紹介されています。



『わたしのウチには、なんにもない。3』から学んだこと

「本当の」お気に入りを見抜く

うっとりが持続する傾向
  1. よく調べて買ったもの
  2. 簡単に手に入らなかったもの
  3. デザイン性だけでなく機能性もよく使い勝手がいいもの
  4. 欠点があってもそれを受け入れた上で心から「これ以上のものはない」と思えたもの


失敗する確率が高いとき
  1. 似合うかどうかはなく欲しいかどうかで判断してしまったもの
  2. 「せっかくここまで来たんだから…」とつい買ってしまったもの
  3. 値段がお得でつい買ってしまったもの
  4. 「今買わないとなくなってしまう!」と必要以上に焦り買ってしまったもの


筆者の買い物ルール
  1. 欲しいものができたら一旦冷静になる
  2. 数年後の自分も持ち続けているか想像する
  3. お手入れも楽しめる自信があるか考える


理想の暮らしとなりたい自分像

明確なテーマ、理想像を頭に描くことができれば、欲しいものができたときに本当に必要なものか判断できる。


  1. 「理想の暮らし方」「理想の人物像」を考える
  2. それに合う「理想のインテリア」「理想のファッション」を考える
  3. 「理想のインテリア」「理想のファッション」を探し、スクラップする
  4. 迷ったらスクラップブックを開く


『わたしのウチには、なんにもない。3』を読んで

私もブレやすいので、自分の理想のスクラップブックを作ってみようと思います。


また、靴、バッグ、服、雑貨などのお手入れにも力を入れたいと思いました。



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2020年6月26日 カテゴリ:[シンプルライフ, 読書感想・書評]

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