【読書感想・書評】わたしのウチには、なんにもない。

人気ブロガーのゆるりまいさんの著書「わたしのウチには、なんにもない。」を読んでみました。





『わたしのウチには、なんにもない。』とは

汚部屋に住んでいた筆者が「物を捨てたい病」を発症し、なんにもないキレイな部屋を手に入れるまでが、わかりやすいマンガで描かれています。



筆者のこだわり

必要最低限の物だけを持ち、それはすべて「大好きな物」にしようと決めました。



『わたしのウチには、なんにもない。』から学んだこと

筆者のインテリアの基本

  1. 物を減らす
  2. 表に出ているものを極力しまう
  3. 柄もの、キャラものを極力排除する
  4. 色味を合わせる
  5. 綺麗に収納する


筆者のクローゼットの中身

  • トップス(Tシャツ含む)…7着
  • カーディガン…1着
  • ワンピース…3着
  • パンツ…4着
  • アウター…4着
  • ゆかた…1枚
  • 部屋着…2セット
  • キャミソール…3着
  • 下着…3セット


『わたしのウチには、なんにもない。』を読んで

大好きな物だけを厳選して持つという考え方は、「フランス人は10着しか服を持たない」にも通じるところがあると思いました。


改めてものごとに優先順位をつけ、シンプルで良質な暮らしを心がけようと思いました。


また、災害に備え、非常持ち出し袋などの備えをしようと思いました。



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2020年6月22日 カテゴリ:[シンプルライフ, 読書感想・書評]

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