折り紙をはじめるなら「おえかきおりがみ」がおすすめ!

3歳になったばかりの娘にぴったりのおりがみの本に出合いました。






2歳から折り紙でときどき遊んでいますが、小さい子どもはおりがみを上手に折るのは難しいですよね。


おりがみの本はたくさんありますが、難しいおりがみの本だと、「お母さん折って」と言って、自分で作らず私に折ってもらって、その作品で遊んでいました。



この「おえかきおりがみ」の本はお絵かきが好きな娘にぴったりでした。


折る回数は5回だけなので、折る途中であきらめてしまうことはほとんどありません。


しかも、おりがみを折ったあとは、大好きなお絵かきが待っているので、真剣に楽しく折っています。


端をそろえるのも上手になってきました。


完成した作品でも楽しそうに遊んでいます。


ケーキを「おいしそう」と言っておままごとに使ったり、スマートフォンで電話をかけるマネをして遊んだり、ワンピースをいろいろな絵に当てて「かわいいー」と言ったり、とても楽しんでいます。



しばらくはこの「おえかきおりがみ」で楽しめそうです。


この「おえかきおりがみ」に出会う前は、「親子で遊べる3-5才のたのしい!おりがみ」で遊んでいました。


こちらも簡単な折り紙が多く、おえかきをしたり、はさみやテープも使ったりする作品もあるので、娘も気に入っていました。


娘は折るのが比較的簡単で、はさみもテープも使う「いそぎんちゃく」を作るのが大好きでした。


こちらも難しすぎるものは少なくおすすめです。



「おえかきおりがみ」に載っているのは5回折るだけの作品ばかりなので、娘が作りたい作品を諦めずに頑張って自分で折ることができます。


折る作業を楽しく上達させるにはとてもいい本だと思います。


「おえかきおりがみ」で折るのが上手になったら、「親子で遊べる3-5才のたのしい!おりがみ」でまたおりがみを楽しみたいと思います。




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2018年6月27日 カテゴリ:[育児]

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