ごっこ遊びでドリルを楽しむ

娘は「小学校ごっこ」をしながらドリルを楽しんでいます。


「小学校ごっこ」と呼びながらも、やっていることは「幼稚園ごっこ」ですが。


自分から「お母さん、先生に変身して」と言うなど、娘も楽しそう。



私が眼鏡をかけて先生に変身してテーブルで待っていると、娘が登園してきます。


まずは、「おはようございます」とご挨拶。


「今日は2019年2月28日木曜日。お天気は・・・晴れ」と日付と天気を確認した後、ドリルに取り組みます。


ドリルに日付を書く欄があるので、日付は私がマジックで書いたお手本をプリントの日付蘭の下に敷き、娘は数字をなぞります。


サンプルのプリントで数字が透けて見えない場合は、お手本を見ながら書くことになりますが。


名前もお手本を名前欄の下に敷いて、なぞり書き。


1ページ終わると、「よくできたね」スタンプを一緒に押します。



ドリルをしている時は、私はですます調でやさしく話しかけるようにしています。


私も眼鏡をかけることでスイッチが入るようで、イライラせずにやさしく接することができています。


基本的にドリルは1日2ページと決めていますが、やる気があるときは娘が満足するまでさせています。



最後は、さようならの歌を歌い、姿勢を正して一緒に「ありがとうございました」と言っておしまいです。


私が眼鏡をはずし、「迎えに来たよー」とお母さんに戻ると、娘は「今日はこれやったの」と今日したことをお母さんに話してくれます。



今のところ娘はドリルが好きみたいで、楽しく取り組んでくれています。


ごっこ遊びにすると、気分の切り替えがうまくいっているような気がします。


特に私が(笑)


以前、少しだけ字を書く練習をしてたことがあるのですが、その時は娘がうまくできないと少しイライラしてしまったのですが、眼鏡をかけて先生役になっているおかげか、今のところイライラすることはありません。


親も子供も気持ちを切り替えるという意味で、ごっこ遊びはいいのかもしれません。


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2019年2月28日 カテゴリ:[教育]

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