進研ゼミ小学講座を受講中の方は、2026年2月12日から4月30日まで、英語の「4技能検定対策テスト」を無料で1回だけ受検することができます。
「4技能検定対策テスト」とは
英語の下記の4つの技能をはかることができるテストです。
- 聞く
- 読む
- 話す
- 書く
テストでは、問題の音声が1回しか聞けなかったり、制限時間が来たら、まだ途中でも次の問題に変わったりします。
4技能検定対策テストは4技能すべて受検しなければならないわけではなく、1技能のみの受検も可能で、希望の技能のみを受検することができます。
結果は、すべての問題が終了した後、約3週間で返却されます。
※「聞く」「読む」だけを受検した場合は、終了後すぐに返却されます。
「聞く」問題
回答のしかた
記号を選ぶ
出題内容
単語や英文を音で聞いて、どれを表しているか絵を選んだり、会話を聞いて質問の答えを選んだりします。
問題数
約20問
回答時間
約15分
「読む」問題
回答のしかた
記号を選ぶ
出題内容
音を聞いて文字や単語を選んだり、単語や英文を読んで書かれている内容の絵を選んだりします。
問題数
約20問
回答時間
約10分
「話す」問題
回答のしかた
マイクに話す
出題内容
対話の文を聞いて音をまねて話したり、絵を見て質問に答えたり説明したりします。
問題数
約10問
回答時間
約10分
「書く」問題
回答のしかた
画面にタッチペンで書く
出題内容
音を聞いたり絵を見て文字を書いたり、単語や質問に対して空欄に文字を書いたりします。
問題数
約10問
回答時間
約10分
「4技能検定対策テスト」の受検レベル
「4技能検定対策テスト」は、学年と現在のChallenge Englishのレベルに応じて3つの受検レベルから1つが提案されます。
※提案されたレベル以外を選択することも可能です。
レベル1
4月から小6生、それ以下のかたにおすすめ
小学校で英語の学習をはじめて1年目の学習状況のかた向け。
アルファベットの書き写しや、簡単なあいさつなど基本的な表現を理解できる状況がめやす。
チャレンジイングリッシュのレベル1・2の人向け。
レベル2
4月から中1生におすすめ
小学校で英語の学習をはじめて2年目のかた向け。
小学校で学ぶ語い、表現をすべて理解できる状況がめやす。
チャレンジイングリッシュのレベル3・4の人向け。
レベル3
4月から中2生、それ以上の方におすすめ
小学校と中学1年生の語い・表現まで学習している方向け。
簡単な英語の表現であれば、自分のことだけでなく、他人のことについても理解できる状況がめやす。
チャレンジイングリッシュのレベル5~8の人向け。
「4技能検定対策テスト」受検対策
2026年3月24日まで、チャレンジイングリッシュの「ひみつどうぐ」のイベントにある「4技能チェック&アドバイス」が利用できます。
レベル1・2の人は受検レベル1、レベル2・3の人は受検レベル2、レベル5~8の人は受検レベル3の問題が出題されます。
どれくらいできるか確認するレッスンなので、やや難しい問題が出ることがあります。
取り組んだ後は、「かいせつをみる」で答え合わせをします。
くりかえし解くことができるので、「4技能チェック&アドバイス」で受検対策をしてから「4技能検定対策テスト」にチャレンジしましょう。
「4技能検定対策テスト」を受検した感想
小4の娘は、Challenge Englishの現在のレベルがレベル7なので、「4技能検定対策テスト」では受検レベル3を提案されました。
レベル3を受検するのは2回目ですが、少し難しかったようです。
「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能すべてを受検し、45分程度かかりました。
娘は「話す」と「書く」が少し難しかったと言っていました。
「4技能検定対策テスト」を受検して、現在結果待ちではありますが、子どもの得意な技能と苦手な技能が分かるので、受検してよかったと思います。
これまで「4技能検定対策テスト」は毎年おこなわれていましたが、今回で終了となってしまいます。
進研ゼミ小学講座を受講中の方は、最後の機会になりますので、「4技能検定対策テスト」を受検してみてはいかがでしょうか。
