1年の終わりに資産簿を作ろう

1年の終わりに、資産と負債を全部書き出し、1年でどれだけ資産が増えたか成果を確認しましょう。


資産簿とは

すべての資産と負債を書き出し、総資産の合計と増減を把握するためのものです。


書き出す資産の例

  • すべての預貯金
  • 株(時価)
  • 投資信託(時価)
  • 学資保険
  • 個人年金保険

書き出す負債の例

  • 奨学金
  • 住宅ローン
  • カーローン
  • カードローン

資産簿の例

名義 金融機関 金融商品 2021/12/31 2022/12/31
預貯金 ゆうちょ銀行 貯金 500,000 550,000
○○銀行 預金 300,000 500,000
ゆうちょ銀行 貯金 200,000 250,000
○○銀行 預金 100,000 100,000
小計 1,100,000 1,400,000
投資 ○○証券 つみたてNISA 400,000 800,000
○○証券 つみたてNISA 400,000 800,000
○○証券 ジュニアNISA 0 300,000
小計 800,000 1,900,000
保険 ○○生命 学資保険 100,000 200,000
小計 100,000 200,000
資産計 2,000,000 3,500,000
資産増減 1,500,000
奨学金残高 ○○ 奨学金 1,000,000 880,000
奨学金増減 -120,000
総資産額 1,000,000 2,620,000
総資産増減 1,620,000

資産簿をつけるメリット

1年の終わりにいくら資産が増えたか、貯蓄の成果を確認することで、貯蓄のモチベーションを保つことができます。