小学5年生から、小学校の家庭科の授業で縫い物をします。
家庭科の授業が始まる前に、家庭で玉結びの練習をしてくるように言われました。
私は玉結びが苦手なので、Youtubeで初心者にもわかるように玉結びを丁寧に教えてくれる動画を探したところ、「ブティック社 公式チャンネル」さんの動画がわかりやすかったのでご紹介します。
玉結びを作る方法が2種類紹介されていますが、小学生には1つ目の方法がおすすめです。
子どもも1回目で玉結びに成功しました!
玉結びのやり方
- 利き手の人差し指の腹あたりに、玉結びをしたい方の糸端を置く。(指にかける糸は、指の幅より少しだけ短いくらいの長さにする)
- 糸を置いたら、親指を上に乗せておさえる。(人差し指と親指の間から、少しだけ糸が見えるくらいがポイント)
- 糸を人差し指に巻きつけて輪を作る。
- 反対の手で持っている糸を輪を作った指よりも少し後ろ(手首側)に移動させる。
- 人差し指を、親指の付け根の方向へ、親指の上でずらしながら、輪にした糸を撚り合わせていく。
- 撚り合わせてできた輪が、人差し指の先まできたら、親指が下にくるように手を返す。
- 持っている糸は親指から直線の位置に移動させる。
- 撚り合わせた糸が集まっている親指の先端の位置に、中指を置いておさえる。
- 最後に、持っている糸を引いていく。
玉結びのやり方をわかりやすく紹介している動画
最後に
裁縫が苦手な私にとって、とてもありがたい動画です。
お子さんに玉結びを教える際には、この動画を見せて、一緒に練習してみてはいかがでしょうか。
