肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 ~ 化粧品をやめたら美肌になる

実家に帰った時に、母が図書館から借りてきた本の中にありました。


ちょっと気になっていた本だったので、読んでみました。





『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法』とは

クリニック宇津木流院長である宇津木龍一さんの著書です。


今までの美容の常識を覆す内容となっていました。



筆者が届けたいメッセージ

宇津木流スキンケア法の基本は


「つけない・こすらない・洗いすぎない」の3つ


肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさい



『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法』から学んだこと

化粧品をやめれば、キメが整った炎症のない肌になれる

化粧品には次の5つの害がある


  1. 水の害
  2. 界面活性剤と油の害
  3. 防腐剤の害
  4. こする害
  5. 洗いすぎる害


肌の乾燥の10の原因

  1. 洗いすぎ
  2. こすりすぎ
  3. 化粧品
  4. 紫外線
  5. アトピーなどの皮膚炎
  6. 居間やベッドルームなどの空気の乾燥
  7. ストレス
  8. 脱水
  9. 風呂、熱くて強力なシャワー
  10. プールの塩素、温泉、硬水など


宇津木流スキンケア

基礎化粧品はつけない

一気にやめれない人は、下記の順番でやめていく。


クレンジング→クリーム→乳液→美容液→化粧水



保湿はワセリンのみ

乾燥が気になるときは、ワセリンを米粒の半分の量を手に広げ、顔に押し付ける。



ベースメイクはパウダリーファンデーションorフィニッシュパウダー

リキッドファンデーションよりはパウダリーファンデーションの方が界面活性剤が少ない。


より肌への負担を小さくしたいなら、お粉やおしろいなどのフィニッシュパウダーが良い。


ポイントメイクは許容範囲だが、できるだけシンプルに。



洗顔は純石鹸で泡洗顔

クレンジングは使わずに、純石鹸で泡洗顔。


化粧せっけんはNG。


広い面は泡で押し洗いし、細かいところは撫でるように洗う。


すすぎは34~35度のぬるま湯で、手の桶に顔をつけて洗う感じで。



『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法』を読んで

美肌を保つには化粧品をやめるという、今までと逆の美容法なので、衝撃を受けました。


チャレンジするとしたら、マイクロスコープで実際の肌の状態を確認しながらじゃないとできそうにありません。


ビタミンCのイオン導入は美肌効果があるようなので、月々の化粧品代がイオン導入代に代わることになるのかな。



化粧品をやめるのはなかなか決心がつかないので、まずは、ベースメイクをフィニッシュパウダーに変えて、クレンジングを使わずに泡洗顔にしたいと思います。


「こすらない、洗いすぎない」は実践できそうです。









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2014年6月3日 カテゴリ:[美容・健康, 読書感想・書評]

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